毎朝祈っている。
その中に、 「この世界に大きな影響を与えている 政治家と呼ばれる人々や、大きな資本を動かしている人々が、 愛を持って行動し、決断できますように、 彼らが生まれてきた、そのための本当の貢献ができますように」 という祈りを入れている。 誰かの問題に意識を向け、そのことに力を与えるより、 誰もが持っている良い面に焦点を当て、 そのことに力を持って欲しいとの思いを込めて。 (そのことを、根拠付けるような私の中での発見が、量子論の中にあったのだけど、それはまたいつか) ヒプノセラピーで、生まれてくる前の魂との会話の中で、 生まれてきた目的が 誰かを不幸にするとか、懲らしめるとか、命を奪うなどというのを1つとして聞いたことが無い。 ほとんどが 「愛」 「愛を学ぶ」 である。 今朝の新聞は、 「イラクへの航空自衛隊の派遣は違憲である」 との 高裁判決を伝えていた。 しかし、与党の反応は鈍い。 「法的な拘束力を持ったものではない」とか 「すぐに派遣を止めることは無い」とか 現状維持を堅持する発言ばかりが目立つ。 日本は法治国家ではないのか? 憲法は一体何なのか????? 法治国家の司法の判断の重さは??????????? こういうことの予兆はずいぶん前から始まっている。 吉田茂は 「武器を持たない国を攻めても、戦争にはならない、赤子の手をひねるような事をする国は無い」といった発言内容から 時節に合わせて 「自衛であればいいのだ」と 在任中に態度を変遷させた こういった、自衛隊の存在そのものに対する解釈に始まり 最近では、 「靖国」という映画をめぐる問題や 「派兵反対」のビラを自衛隊の官舎で配布した人たちに対する 重すぎる処遇など・・・・ じわじわと、気付かないうちに起こらされている価値付けの変化の方が実は深刻である。 不幸な歴史を繰り返したい人はいない。 しかし、不幸な歴史を引き起こし、 そしてそれを支えた精神構造こそが検証されなければ、 私たちの世界の成長の歩みは遅くなるだろう。 表面に現れる 「形」 は、その時々で変化するものだから。 「愛」をもって判断した時に、 派兵・派遣、給油の問題はどうなるのか・・・ 本当の「愛」で、世界に影響を与えようとする時 私たちは 私たちの国はどうあって欲しいのか・・・・ もう少しだけ現実を・・・ GOOD MORNING VIETNAM−WHAT A WONDERFUL WORLD そして、良かったら、祈りにを日課に取り入れてみてください。 ![]() |
ルイ・アームストロングを大好きな友達がいた。
彼は、よく、こう言っていた 「じゃあ、また今度ね」 とか 「○○日にね」 と言うと 「生きてたらね」 そう返事をしたものだ。 その彼をホスピスに送る前日、 私が「じゃあ、明日一緒に行くから、よろしくお願いします」と言うと 「よろしくお願いします」 と返事をした。 けれどその夜、 彼は自由な翼を手に入れて 誰にも何も言わずに旅立った。 もし彼が生きていて もしもこの映像を見たら、とても気に入ったと思う。 ベトナムの戦地へ行く兵士たちへ サッチモ(ルイ・アームストロング)が贈った歌 What a Wonderful World 今もなお繰り返される現実に それでもなお、 すべての人生に YES と言いたい・・・・・・ ![]() |
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