あるいは人生
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ひとひらの

陽に透ける花びらが

風に身をまかせ

運ばれるがまま

吹かれるがまま




梢の先で揺らめいて

1つの花の花びらの

それぞれの

千の想いが香り立つ


根の底から大地の力が

どくどくと

とくとくと

さらさら

そよそよと

花びらの

そのふちまで立ちのぼり

陽に照らされて

風がどこかに運んでく



心行くまで

梢の先で息をして

宙に虚空の線を描き

ゆうらゆすらと

落ちるとも無くゆらめいて

横たわる花びらの音を

大地だけが聞いていて

重なったその音が

昼間の夢の淡い色した扉を開く

深い眠りに落ちた頃

鮮やかな桃色のじゅうたんは

土塊となり

記憶の果てにまどろんで

灼熱のマグマの寝物語を聞くだろう



冬に種を抱く頃

それが誰であったのか

ふうわり夢はもやに覆われて

地中の水に溶けてゆく


しなやかな岩がその水を飲み込んで

風が岩に刻む

いつか運んだ遠い記憶を・・・・













テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【2008/04/21 00:00】 | 随想 | トラックバック(0) | コメント(0)
時には、政治のこと・・・
毎朝祈っている。

その中に、

「この世界に大きな影響を与えている

政治家と呼ばれる人々や、大きな資本を動かしている人々が、

愛を持って行動し、決断できますように、

彼らが生まれてきた、そのための本当の貢献ができますように」

という祈りを入れている。

誰かの問題に意識を向け、そのことに力を与えるより、

誰もが持っている良い面に焦点を当て、

そのことに力を持って欲しいとの思いを込めて。

(そのことを、根拠付けるような私の中での発見が、量子論の中にあったのだけど、それはまたいつか)



ヒプノセラピーで、生まれてくる前の魂との会話の中で、

生まれてきた目的が

誰かを不幸にするとか、懲らしめるとか、命を奪うなどというのを1つとして聞いたことが無い。

ほとんどが 「愛」

「愛を学ぶ」 である。



今朝の新聞は、 「イラクへの航空自衛隊の派遣は違憲である」 との

高裁判決を伝えていた。

しかし、与党の反応は鈍い。

「法的な拘束力を持ったものではない」とか

「すぐに派遣を止めることは無い」とか

現状維持を堅持する発言ばかりが目立つ。



日本は法治国家ではないのか?

憲法は一体何なのか?????

法治国家の司法の判断の重さは???????????



こういうことの予兆はずいぶん前から始まっている。



吉田茂は

「武器を持たない国を攻めても、戦争にはならない、赤子の手をひねるような事をする国は無い」といった発言内容から

時節に合わせて

「自衛であればいいのだ」と

在任中に態度を変遷させた

こういった、自衛隊の存在そのものに対する解釈に始まり

最近では、

「靖国」という映画をめぐる問題や

「派兵反対」のビラを自衛隊の官舎で配布した人たちに対する

重すぎる処遇など・・・・



じわじわと、気付かないうちに起こらされている価値付けの変化の方が実は深刻である。



不幸な歴史を繰り返したい人はいない。



しかし、不幸な歴史を引き起こし、

そしてそれを支えた精神構造こそが検証されなければ、

私たちの世界の成長の歩みは遅くなるだろう。

表面に現れる 「形」 は、その時々で変化するものだから。




「愛」をもって判断した時に、

派兵・派遣、給油の問題はどうなるのか・・・




本当の「愛」で、世界に影響を与えようとする時

私たちは

私たちの国はどうあって欲しいのか・・・・




もう少しだけ現実を・・・

GOOD MORNING VIETNAM−WHAT A WONDERFUL WORLD


そして、良かったら、祈りにを日課に取り入れてみてください。




テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【2008/04/18 10:23】 | 随想 | トラックバック(0) | コメント(0)
What a Wonderful World
ルイ・アームストロングを大好きな友達がいた。



彼は、よく、こう言っていた

「じゃあ、また今度ね」 とか 「○○日にね」 と言うと



    「生きてたらね」



そう返事をしたものだ。



その彼をホスピスに送る前日、

私が「じゃあ、明日一緒に行くから、よろしくお願いします」と言うと

「よろしくお願いします」 と返事をした。


けれどその夜、

彼は自由な翼を手に入れて

誰にも何も言わずに旅立った。


もし彼が生きていて

もしもこの映像を見たら、とても気に入ったと思う。

ベトナムの戦地へ行く兵士たちへ

サッチモ(ルイ・アームストロング)が贈った歌


What a Wonderful World





今もなお繰り返される現実に

それでもなお、


すべての人生に  YES   と言いたい・・・・・・




テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【2008/04/15 22:31】 | 随想 | トラックバック(0) | コメント(6)
グラッチェ!


心に浮かぶ徒然を思うままに。

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guracche

Author:guracche
グラッチェ!へようこそ!
ヒプノセラピーとコルテPHI Mother earth essenceを使っての
ヒーリングセッションをしています。
よかったら、ホームページへもどうぞ(^^)
グラッチェ!アバンダンティア




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