自分を愛する
魂と肉体との関係を思わせるような、美しい花の造詣。
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アファメーションというものがある。

自己暗示、とも言い換えられる。


自分のことを、「好き」とか「嫌い」とか意識したことは特別無いが、

物の本に「自分を愛する」事についてたくさん書いてあるのを読んで、

アファメーションも自分を愛することも、

そんなにいろんな人が「いいよ」と言うものなら実験してみよう!

と思い、試してみたことがある。

その時のアファメーションは

【私は私を好きです。私は私を愛してます。私は神様が私を愛するように自分を愛しています】

多少の言葉の違いはあるかもしれないが、こんなものだった。

どれくらいの期間続けたのか、はっきり覚えていない。一日の回数も決めなかったように思う。

思い出した時、車を運転している時、などなど、声に出したり出さなかったり。

そのうち、ある時、ある瞬間、

内側から沸いてきた。

これまで感じたことのない、そして、言葉でどう表していいのか分からない感覚が。

それは、全身に広がり、足や指の先まで伝わってゆき、

涙かあふれる・・・・・ところまでは行かなかったけど、

あれが恍惚感、あるいは至福というものだったのだろうか、と今でも時々思う。

そして、その時同時に感じたもう1つのこと。

自分を見ているもう1つの目。それも間違いなく自分自身だという感覚。

今全身を包んでいる感覚が、「もう1つの目」からきていること。

とっさに思った、愛とはこの感覚のことなのだ、と。
(これが正しいかどうかは分からない)

それから、自分の人生が物語のように奇跡が起こって変わったということも無い。

毎日変わらぬ日常が続いている。

けれども、自分がどういう風にこの地球上に存在しているのか、

おぼろげに分かったような気がする。

いつアファメーションをやめたのかも記憶に無いが、

またあの感覚を味わいたくて始めようとするが続いたためしが無い。

下心ありありだからだろうなぁ〜。煩悩、煩悩。






テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

【2008/05/31 11:03】 | spirit | トラックバック(0) | コメント(2)
GWの旅最終回〜地球の不思議そして虚実皮膜の間〜
旅行2日目、最終日、行ってきたのは「石柱渓」

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たくさんの石の柱が重なってできた変わった地形をした場所です。

流れが、太陽の光に輝いて、とても美しく眩しかった。

ゆっくり、ゆっくり歩いて、

新緑と、不思議な地形を形作る地球のエネルギーと、

太陽と、水と、風と、様々な音とともにいた時間でした。

そして、この日は、次に行った場所でも、やはり同じように、

さわさわと水の音が出迎えてくれて、緑の中に抱かれたのです。

「神上寺」 本堂の少し手前の雪舟庭。


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このお寺の山門前で、近松門左衛門が生まれたと、最近の研究では言われているそうです。

そこで、深く共鳴できる言葉に合いました。

「虚と実の間にこそ真実が存する」(虚実皮膜の間)

近松の芸術論だそうですが、以前に何かで読んだ

心(精神)と体は密接にかかわっている、という考え方と、心(精神)と体のかかわりは全く無いという考え方の中間に治癒が存在する

ということと、とても近いものを感じたのです。

うまく説明できないけど、腑に落ちるのです。



と、しんみり感じ入って、唐戸市場に向かったあとは、すっかり忘れて、おいしい寿司を食べることしか考えてない私・・・・

もちろん、満腹で家路につきました☆










テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ

【2008/05/13 21:27】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
GWの旅その2〜千年の楠〜
瓦そばで満たしたお腹を抱えて向かったのは、大楠の森。一本で森を成す姿から、こう呼ばれているそうだ。写真からもはみ出している。

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この森の下にいるのは、とても気持ちよくて、すがすがしくて、美しい空気に包まれて、何時までも居たいと思うようなところでした。

千年が長いか短いか・・・・・

それは本当は分からないことだけど、

ここに佇んで、たくさんのことを見て、多くのことを感じてきたんだろうね。

私は、時々初めての場所に行く時に、出発する前、木にお願いします。

「到着地点まで、無事に案内してください」と

不思議にちゃんと着くんです。そうして、到着地点に着いた時、一番近くにある木にお礼を言います。

ネットワークを張って案内してくれた木にも、もちろんお礼を言います。

けれども、カーナビがやってきて、その関係も薄れそうな気配が漂っていますが・・・・・・

便利さは、自然との溝を深める危険性が付きまとっていますね。

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大楠の梢の先には新しい命がまた産まれていました。


川棚温泉街から10分もかからないところにあります。道路標識もあるのですぐ分かります。お近くに行かれるかたは、是非会いに行ってみてください。


大楠の 枝から枝へ 青あらし    山頭火


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テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ

【2008/05/10 18:59】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
GWの旅その1〜おもしろき こともなき世を おもしろく
GW3日 最初に訪れたのは、功山寺
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大きなもみじの木の新緑が輝く古いお寺。

度々歴史に残る出来事があった場所だとは、今回訪ねて初めて知りました。

4月の末に縁あって舞台で「高杉晋作」を見ました。

明治維新の歴史に深く興味があったわけではないのですが、

下関が一時的にしろイギリス・オランダなど4カ国連合と長州藩が戦争をして占領されたことや

その時の講和会議で、上海で租界を見ていた晋作が家老に扮し、彦島の「租借」を頑としてはねつけた事

そして、その時晋作が24歳だったこと・・・・・・・・

そして、亡くなった歳が27歳・・・

改めて、調べてみると、吉田松陰が処刑されたのが29歳。




私たちが失ったものは何だろうか

そして、私たちが得たものは何なのだろうか




功山寺は晋作が84名の奇兵隊とともに、いわゆるクーデターを挙兵した場所。

恩師吉田松陰の

「生きている限り、大きな仕事が出来ると思うなら、いつまででも生きよ。死ぬほどの価値のある場面と思ったら、いつでも死ぬべし」

この言葉が、無謀とも言える挙兵を決行させたといわれている。

「倒幕や攘夷が目的ではない、それを利用して、平等な世の中、新しい日本国を作る」(劇中の晋作のせりふ)

晋作が現代に生きていたら、今の世の中で、何を夢見ていただろうか・・・・

おもしろき こともなき世を おもしろく      高杉晋作




そんなことを考えながら、太陽に輝く新緑をながめていました。


そして、お腹をすかせた私は、高瀬の瓦そばを夢見て旅立ったのでした。










テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【2008/05/08 22:22】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
もう洗剤が要らなくなるかも・・・・・・
写真はワイルドローズと ハコベの花。 白い花だと、無条件に好きな私です。

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先日、このブログにもリンクしているsatokoちゃんと話していて、

とても大切なことを忘れていたのを思い出したました。

もうその名前を聞いたことのある方もいるかもしれませんが、

『えひめAI』

イースト菌とヨーグルトと納豆と砂糖と水道水で作る魔法の水。

微生物の働きで油汚れを分解することや、植物が元気に育ったり、

そう、洗濯に食器洗いに、お風呂に、美容になどなどなど・・・・

そういえば、かなり前の小説で・・・・

宇宙からの侵略者をやっつけて、地球を救ったのはバクテリアのような微生物だったというような話がありました。

なんと言う小説だったか・・・たしか、まだ、人類が月に行ってない時代の小説だったと思うのですが・・・・・

と話は横道に逸れましたが


開発されたのが、2006年で、

TV番組の「宇宙船地球号」で、ある川の浄化運動の様子が取り上げられています。

周辺住民に、この『えひめAI』を定期的に配布し使ってもらったところ、

どぶ川のようだった川に、清流にしか棲まないというカワセミまで来るようになったと報告されていました。

不精ものの私・・・ある友人から、サンプルとともに資料をもらっていたのに、

サンプルは使って、  「ん?これは確かに良いかも」

と思ったのにーーーーーーーーーー!

早速作って、もう一度、台所に洗濯に使ってみたいと思います。特に、畑。

すべて、食品でできているので、飲用している方もいるそうですが、サイト上では薦められてはいないようです。衛生上の問題でしょうね。

何よりも、洗剤が要らなくなるのが嬉しい!!!!

今から暖かくなるので作りやすい時期だし、直射日光の当たらないところで一年間持つそうです。

もう1つ素晴らしいのは、これを開発した方が、

たくさんの方に使ってもらいたいし、環境を少しでもよくしたいので、あえて特許はとりませんでした

といわれていること。

えひめAIの 「あい」は

 クリスマスの日、海や地球をきれいにしようと呼びかける 『地球の秘密』 という絵本を書き上げ、

その夜、急逝された、坪田愛華ちゃんという女の子の名前にちなんで付けたそうです。

彼女はまだ小学6年生だったそうです。


もし興味のある方はこちらをどうぞ、作り方が紹介してあります。

えひめAI2

こちらも参考に


私のように、不精な人のために、今では、商品化もされているようです。

商品はこちら

えひめAI−1



テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

【2008/05/01 10:45】 | エコ生活 | トラックバック(0) | コメント(6)
グラッチェ!


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