
中国の食品が色々と問題にされている昨今。
中国産だけでなく、
私たちの食生活の転換を図る時期というサインだと、
多くの方が感じているのではないだろうか。
私もその一人。
加工食品を買って食べることはほとんどないが、
地球を覆っている大気が世界中を周り
その大気が雲を作り、雨を降らせる。
どんなに身を守ろうと工夫をして買い物をしても
わが身1つの安全もままならないのが、
現代社会。
なんて斜に構えてみたところで何にもならないと思いつつ、
新聞にコメントを寄せていた人の中に、
魚柄仁之助さんの名前を見つけ、
そういえば、この方の料理の本を昔買ったぞ・・・・・
と思い出し、引っ張り出し、読んで見つけた、
すいとん(水団)
(私には、「すいとん」 と 「だご汁」 の区別が分からない。同じもの?)
魚柄さんは、
段取りよくすれば、インスタントラーメンと同じくらいの速さで食卓に出せると書いている。
そこまで、段取り良くもできないし、
小麦粉50CCとしかレシピになくて、
写真を手がかりに、ゆるく溶いて、
なべに落とすと、
姿が消えてなくなりーーー!!!!????
また、小麦粉を足し、
そんなこんなで、水団作ってみた。
煮干と、適当に手で割った干し椎茸を水の中にいれ、
適当にきった残り野菜 (もっと細く切れば、火が通る時間も短縮できた)
意外だったのが、小麦粉と一緒にすりゴマを入れたところ、
これが、おいしい!!!
レシピにはなかったけど、そこに少々の塩も入れました。
考えてみたら、
おにぎり、
一銭焼き、お焼き
卵かけご飯
焼き飯
まぜご飯
なんかも、ファーストフードだよね〜
小麦粉も、最近は不作やなんやで、高騰してますが、
古くて新しいジャパニーズファーストフードを見直してみよう!
って思いました。
写真は、少し前の我が家に咲いていた山茶花。
先日、植栽してから7〜8年で始めての剪定をしてもらい、とても小さくなりましたが、
まだまだ、花を咲かせてくれてます。
白い花・・・・・・眩しいな。