I LOVE MY VEGETABLE GARDEN
今年の畑は、一味も二味も違う。

なんといっても、

ある時は私の体操の先生、

ある時はとても大切なお友達

そしてある時はとても頼りになる助っ人、

またあるときは、ずっこけユーモアの笑いを振りまく3枚目を装う2枚目(ちょっとヨイショッ!?)の

Tちゃんがスコップを軽々と振り回し、パートナーのNちゃんも手伝ってくれて、

夏野菜の畑を用意してくれたのですから。


tomato         corn      mini tomato &


トマトやピーマンとミントやオレガノ、バジル、パセリなどのハーブを植え込んでみました。

とうもろこし、Tちゃんのように大きくなりますように!!!



テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

【2008/04/26 15:49】 | | トラックバック(0) | コメント(6)
沖縄  その2


訪れた拝所が、どうしてあんなにわたしの心を振るわせたのか。そして、同時にあんなに(厳密には、言葉では言い表せない感覚であるのだが、あえて言えば)心地よかったのか。

その答えがふと心に浮かんできた。

きっかけは、友人からのメール。その友人も同じ場所へ何年か前に行き、

「両親やご先祖への感謝の気持ちが湧き上がり、ありがとうありがとうって一生懸命祈ったよ」
と書いていた。

土地、場所そのものが持つ「気」も確かにあるだろう。
しかし、あの場所はそれに加えて、人々の「感謝の祈り」で包まれているのだ。

日常的に誰かの家族がそこで先祖を偲び、今日の命に感謝をささげている。
送られた命への、いつか送られる命への、迎えた新しい命への祈り
繰り返し繰り返し営まれる日々の暮らしの中で、いつも誰かがそこで祈っている。
そういう祈りに満ちているのだ。


私たち自身遠い先祖の生まれ変わりだという。

私たちの体にはその遺伝子が受け継がれ、細胞の中に記憶として残っている。
祖先に祈ることは、そういう自分の中の遺伝子の歴史に祈ることなのではないだろうか。

傷ついているかもしれない。
怒っているかもしれない。
泣いているかも。
恨んでいるかも。
淋しがっているかもしれない。

それらに、平安を祈ろう。

笑っていたら
楽しんでいたら

それらから力をもらおう。導いてくださいと祈ろう。

そして、結局は

時を越え・・・・

時間とはいったいなんだろう。

ずっと昔に生きる私は、まだ見ぬ自分に癒され、

今を生きる私は、過去を生きた私に先導を頼む。

そう祈る時

時間と空間を越えて、今この命が繋がっている感覚・・・・

それ

あの場所で私を包んだあの心地よい感覚は・・・・きっと。

ヒプノセラピーは、結局そのことを具体化し、自身の中での変化を実感する作業なのだと改めて思った。

私たちは、横軸に自己の魂の歴史を
縦軸に受け継がれてきた祖先のDNAをもつ。

そのクロスの中心からどれほどの人々が広がっているだろうか。

私たちの中の様々なブロックを、自分たち自身である先祖に祈ることによって溶かす。
すると、今までなかった新たなエネルギーが流れ込み、私たちの人生をさらに豊かにする
ことができるのだろう。

そして、その新しいエネルギーの流れは、そのクロスの中心から広がるすべての人へ注がれてゆく。

その視点から世界や宇宙を見ると、個人のどんなに小さな体験も1人だけのものではないのだ。


ゲートが開く理由はそこにあるのではないだろうか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、特別の場所に行かなくても祈りに包まれた場所を作ることができる。

今、ここで祈る。そして、感じる。

たくさんの場所が、祈りの場になったとき。

祈りの場の連続となったとき・・・・・・

どんなことが起こるだろう。

PB240047.jpg

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【2007/12/05 15:17】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄  その1
11月23日から25日まで、沖縄にいました。

ついてすぐ、友人に教えてもらったスポットへ。

そこは、観光地ではなく、地元の人々が先祖を偲ぶ場所。


PB230002.jpg



私たちが訪れた時も、3組くらいの家族が、それぞれにゆったりと時間をすごしていた。

拝所で先祖に供物や線香をあげている人、それを済ませて海に向かって祈りをささげている人、そして、大きな樹の下で吹き付ける海風を避けてゆっくりと過ごしている家族。

沖縄のユタさんによると、そこは、人々の内にある様々なゲートを開く場所だとか。

特に、宇宙銀行のゲートが開くらしい。

期待に胸を膨らませ、何をお願いしようか・・・なんていう考えは、

その場所に上がって行き、鳥居をくぐった瞬間にどこかへ消えてしまった。

PB230006.jpg





その場所の「気」は、鳥居のむこうとは確かに違うのだ。


少なくとも私には。

いつまでもそこにいたいような、何ともいえない心地よさ。

熱心に先祖に祈る人たちの姿をみて、

拝所で願い事をするのはやめようとなんとなくそう思った。

そこで、海に向かって、とにかく、ここに来れたこと、これまで無事でいられたこと、そのことに感謝の祈りをし、

PB230005.jpg



あとは、毎朝、私が祈っていることをそこでまた祈った。

しばらく静かにしていると・・・なんだか、胸が熱くなってきた。

今、こうして思い出しても、その時の気持ちが胸のうちに広がってゆく。



そうして始まった沖縄の小さな旅はとっても印象深いものでした。


もちろん、出会いあり、ハプニング続発の珍道中でしたが、

また、沖縄に行こう!!!と思わせてくれる旅でした!!!!!


P.S. プチシンクロ

帰りに我が連れ合いが、「三線を買いたい」と言い出し、
「どうせ、買うなら作ってる人のところで買いたいよね」と私。

しかし時間がなく、敢え無くあきらめ、レンタカーを返却する前に昼ごはんを食べに寄った、「宮ら美」という沖縄そばのお店で、

帰り際、レジの近くにあった、新聞を何気なく開いてみたら、大きな写真とともに、三線を作っている人の記事。

しかも、友達の家の住所のすぐ近く!!

やっぱり、沖縄にまた来なきゃ!











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【2007/11/27 21:16】 | | トラックバック(0) | コメント(2)
アース
男池


男池(2)


11月17日

快晴!!!

今日はバスハイク。通っているヒーリング体操の素敵な先生が企画してくれました。

昨日の雨がまるで浄化のように感じられるほど、澄んだ青空に恵まれて。

大分県は湯布市にある、ブナの原生林の広がる、男池、でおいしいマクロビ弁当(マグロ弁当ではありません)を食べました。

お弁当をケータリングしてくれたのは、マクロビオティックの食事のお店、
 『largo らるご』

 http://largogral.jugem.jp/?pid=1

写真は、そのお弁当を食べた場所から撮影。

近くには、湧き水をたたえた男池があり、もちろん!お水を汲んで帰りました。

そして、次の目的地は、最近知名度を上げてきた、パワースポット、押し戸石。

上ってみたら360度のパノラマなのに、ほんのそばに行くまでその姿を現さない不思議な場所。そして、古代シュメール文字が刻まれているという、巨石郡。

久しぶりに下の道から上まで歩いて行きました。

風が少しあって寒かったけど、雲ひとつない空に輝く太陽のおかげで、歩いていると汗ばんでくるほど。

上ではそれぞれに、石に触れたり、ただ周りを眺めたり・・・思い思いに時間を過ごしました。

私は、もちろん靴を脱ぎ捨て、大地に寝っころがって、アースしてました。

気持ちよかったぁ〜!

押し戸石


写真は、わが夫。

巨石郡の西の端で、一人オカリナをずっと奏でていました。男池でも。

最後の最後まで、雲ひとつない空。

短い旅の終わりは、おいしいごはん。杖立温泉の「五風十雨」で地鶏とだご汁の定食を食べ、大満足で、爆睡して帰ってきました。

先生、企画してくれてありがとう。そして、お疲れ様でした。




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【2007/11/17 22:40】 | | トラックバック(0) | コメント(2)
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